お辞儀<(_ _)>-跪座(きざ)

跪座(きざ
両足の爪先を立ててかかとの上に腰を下ろし座った姿勢。
立ったり、座ったりする動作の途中で、必ず一度、この姿勢を取ります。
低い位置で動作するときの基本姿勢です。
両足ともまっすぐ並行にして足指を立てないと、腰がぐらぐらして、安定しません。
足の指は、かかとと爪先を合わせ、床に垂直に立てるように注意します。
両足のかかとを締めるようにすることで、背筋が伸びます。
ややもすると身体が後ろに反りがちになりますから、やや前傾姿勢をとるようにします。
正座をしていて足がしびれてきたとき、跪座の姿勢をとることでしびれはとれてきます。
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