お辞儀<(_ _)>-座礼

お辞儀をるる時には、まず相手の顔を見ることが礼儀です。
着物を着ているときは、袖がありますから、
袖を軽く払い(小指を使い左、右と後ろに)
体の側面より結界をかくように丸く膝の前まで手を持ってきます。
自然と三つ指がつけます。勿論、背筋は、伸ばします。
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座って会釈をする場合は、跪座(きざ)の三つ指です。
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敬礼(普通礼)胸からお辞儀する。
腹が腿に乗るように、肘は、膝を抱えるように、頭・首・背中・腰までの線の美しさを考える。
かかとより居敷は、離れる。
頭の高さは、扇1本分(それ以上下げすぎると相手に襟足が見えて品がなくなる)
呼吸は、お辞儀をする時は、吐く息で
お願いします。ありがとうございました。と言ってみましょう。
元の姿勢に戻るときは、息を吸って起き上がります。
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最敬礼(深い礼)
胸からお辞儀する。
腹が腿に乗るように、肘は、床に着き膝を抱えるように、
頭・首・背中・腰までの線の美しさを考える。
かかとより居敷は、離れる。
頭の高さは、20cm程度。
呼吸は、お辞儀をする時は、吐く息で
ごめんなさい。と言ってみましょう。
元の姿勢に戻るときは、息を吸って起き上がります。


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