テーマ:教室

浴衣を着ましょう-5

今日は、おはしょり! おはしょりは、みやつ口から両方の手を入れて下方向にシワを伸ばします! 後ろの襟開きは、げんこ一個が目安だけど、顔の大きさ、首の長さで様子見てね! それからコーリンベルトで止めてから、(下前のおはしょりの処理やしわの処理が簡単!) ゆるめに使ってね!襟が自由になるほうがいいです! 下…
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浴衣を着ましょう-4

裾を決めましょう! 浴衣の中心をずらさないように、後ろから前に浴衣を引っ張り加減で裾を決めます。 基本的に浴衣は、素足で着るものなので…くるぶしを目安に丈を決めます。 腰紐を締めると、若干、上にあがるからね~ (日本舞踊のお稽古は、着物の代わりに浴衣で稽古だから、着物と同じように長く着ないと駄目よ~) 巻付ける時に…
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「浴衣を着ましょう-3」について

「浴衣を着ましょう-3」について プレゼントさんのトラックバックは、商品販売? ともあれ・・・・良い事言ってます。 同感!思いっきり和風がいいですよね~ 今は、色んな色を使ってカラフルにしてるけど・・・これも、消費者の好みに合わせてるのかな~? 昔は、(そんなに昔に生きていたわけではないけど・・・) 洋服の代わりが着物で、誰…
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浴衣を着ましょう-3

お待たせしました~ 画像の整理やら某専門学校の講師もしているので・・・・ いい訳です コメントは、無いけど・・・確実に見に来てくれてる人に・・・悪いな~と思ってたの・・ さぁ、まず、着物を着るのに手から通してませんか? これは、(-_-;)まっいいか~誰も見…
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ちょっと一息( ^-^)_旦~

アルバムとウェブシールを作ってみました! まだ、まだ使い方が・・・・・(^^;) もっと色んなことが出来るはずなんですよね~! お友達を増やすまで・・・行けません! 自分のページで精一杯・・・ これから、あっちこっちにお邪魔して・・・お友達を作ります!v(^o^)
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浴衣を着ましょう-2

下着をつけたら、 お胸が立派な方は、お胸の下(胃の辺り)にタオルをおいて補正しましょうね~(^_-)-☆ 次に浴衣の襟に芯を入れましょう (これは、襟あしを綺麗に見せる裏技(^^)v) 襟の部分で「ともえり」の部分です。仕立てかたによりますが・・・ 普通は、内側に入れられます。(勿論!縫ってある糸をちょっと切てね) もし…
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浴衣を着ましょう-1

さて…発表会の記事は~また、長くなります! 開催日の決定日から終了報告までを順をおって書い行きます~! その前に、そろそろ浴衣の時期です! 綺麗な着方を教えちゃます! 粋にすっきり涼しそうに着ましょうd=(^o^)=b 色々な所で、着方を紹介してますが、肝心なポイントが欠落しているように思えます! 今日は、着る前に持…
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日本舞踊を習うには!

以前に「大事なこと」「何をしたいか」の記事で書きましたが・・・ 私は、以前に日本舞踊を習うには、第一の条件が 「お金」と「時間」が無ければ、出来ない! 「お金を持っていて、名前を取りたいお弟子さんが居たら連れていらっしゃい」 と言われたことがあります・・・・ はっきり言って・・・この言葉に・・・「独立」を決意しました!…
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所属

某団体・・・某協会・・・と様々な集まりがあります。 それは、地域的なもの・・・・ 全国レベルのもの・・・ どこに所属するのも、自由です! ただ、所属にあたり・・・メリットとデメリットを良く考えて見ましょうね! 例えば、自分たちの発表会を開催するにあたって、 チケットの販売・各席の埋め具合等の協力が得られる・・…
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歴史その11

さて、時代は、明治に変わり・・・・ 日本舞踊も良家の子女のたしなみの一つとして・・・・ しかし、たしなみが趣味に変わり 趣味もお金持ちの財力の見せ所となって行きます! 大きな有名な舞台で派手な衣裳を着け・・・(技量は別として) 「うちの娘」を自慢する時代が来てしまうんです。 勿論、舞台に立つと言うことは、 …
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歴史その10

と言うことで・・・・ 女の人が舞台で演技できなかった時代は(江戸時代) 座敷と言う場所で、女の舞踊家が密かに生き延びていたんですね~ 女の人が舞台に上がれるようになるまで・・・ 今しばらくかかります。 芸者さんの部分は、今、本を松田監督に貸してるので・・・・ 戻ってきたら・・・・要約して、書きます。 ちょっと待って…
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歴史その9

演技者とお客さんの距離や演技するスペースの違いによって・・・ また、お客さんの希望は舞台で見たものを身近で見たいわけではなくて、 その時代に流行っている唄を一緒に唄い踊れるそんな気軽で楽しいひと時を過ごしたかったんだと思うの・・・・ その時代の流行曲が、端唄・小唄ってところかしら・・・もちろん江戸時代! まだ、外国の音楽や楽器が…
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歴史その6のおまけ!

江戸三座 江戸に三座の歌舞伎劇場 中村座:(猿若)明治二十六年(1893)の焼失で廃座。 市村座:寛文七年(1667)頃、初世市村宇左衛門が江戸堺町に村山座より興行権を譲受け創設したと伝わる。座元は、代々の市村羽左衛門がつとめる。昭和七年(1932)五月に焼失し、再建されず、劇場名も絶えている。 森田座:(守田座)明治八…
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歴史その8

芸者さんって言うと・・・ TVで放映の時代劇の印象が強くて・・・ 酌婦や売春をイメージしてない? 違うのよ! 芸者さんって芸を売る人のことなのよ! 三味線はもちろん太鼓や笛といった楽器を使いこなし、唄も踊りも出来て お座敷で披露する人のことです! 座敷って想像出来ますか? 舞台との違いは、分かるでしょう?
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歴史その7

さぁ~!という事で・・・ 振付師から流派を興す者と 歌舞伎役者が流派を興す者と 舞踊家(一般に踊り手)が流派を興す者とがあるんですね。 でもどの流派にいても、祖先は、どっかで、繋がってるじゃないって思ったのよ~ そこそこのしきたりは、家を守るための独自性はあるよね! でも、持ち味は、流によってじゃなく、各師匠の技量と想像…
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歴史その6

それから、若柳流は、初代花柳寿輔の門弟で、師の幼名の芳松を許された花柳芳松を名乗った若林勇吉が明治二十六年(1893)に破門され、 若柳吉松と改めて若柳流を創立したのに始まる。 明治三十六年に寿童と改名。 漢字が多くなっちゃった~皆、疲れたよね! 自分が所属している流儀や流派の歴史を知っているのかな? ただ威張っているお師…
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歴史その5

それから、西川流は、流祖は初世西川千蔵。 享保から宝暦期、能の囃子方から歌舞伎の鳴物師に転じ宝暦六年(1756)没後、 初世の門弟(養子ともいわれる)の西川千蔵は振付師となり西川流を興し、 宝暦十年に千蔵から扇藏と改名。 花柳流は、四世西川扇藏の門弟西川芳次郎は、四世西川扇藏没後、 西川巳之助が五世扇蔵を襲名する際に四世夫…
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歴史その4

さて、舞台上の人気役者がファンサービスで踊ってくれちゃうと、いるのよ~ 「おとっつぁん~私、あの人に踊り習いたい~!」 「よしよし」 材木問屋の親父さんは、丁稚に使いを頼みます 「あの、役者にアルバイトでうちに来てもらっとくれ、お駄賃は、はずむよ~」ってな事が あったかどうかは、さだかではありません!(すみません!想像力が豊…
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歴史その3

それから、女性が駄目なら・・・やっぱり「美少年」! 美少年の若衆歌舞伎が盛んになるんだけど・・・ この時代にも同性愛ってあったそうで・・・・ 若衆歌舞伎の禁止。 前髪をそり落とした野良歌舞伎となり、女形(女方)が始まるのよ~。 女形舞踊の時代。振袖が出現、裾を引き帯も広くなる。 「京鹿子娘道成寺」(結婚詐欺師の話し!駄目?そ…
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歴史その2

平安時代になると・・・ ほら、タッキーが「義経」やってたでしょう? その義経の彼女の「静御前」が踊ってた「白拍子」です。 鎌倉時代になると「念仏踊り」が出てきて 室町で観阿弥世阿弥父子により[能楽]完成するんだって! そして、江戸時代に入っていくわけです~! まず、歌舞伎踊りの発生。 京四条河原に出雲の阿国が登場。 …
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歴史その1

少し、歴史のお勉強をしませんか? なるべく、面白く書くから続けて読みに来てね! まず、今回は、日本の舞踊(日本舞踊とは、違うのね!)の始まりから書いてみます。 最初は、アメノウズメノミコト(聞いたことある?) そう!「古事記」(上巻)の「天の岩屋戸こもり」または、日本神話でもあります。 私が読んだ読み物によると・・・ {…
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守・破・離

『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とは、不白流茶道開祖の川上不白(江戸時代中期・後期の茶匠)が記した『不白筆記』(一七九四年)に見られ、茶道の修行段階を教えたものであったのが、転じて日本の諸武芸に於いても修行の段階を説明する言葉として使われたと称されています。 …
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ちょっと愚痴(生徒とお客さん)

何年前かな?おかしな人がいた! 楽屋でのマナーが出来て無い生徒(お弟子さん)に注意をしたら 「何で、お金を払っている私は、お客さんなのに…怒られなけゃいけないの?」 辞めて貰った! いるんです! お金を出す=お客さんの人! 困った、世の中です! そういう親に育てられた子供たちは、可哀想! 手癖の悪い…
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礼儀と礼儀作法

礼儀とは、人を大切に思い敬意を払う心と、常に相手を気遣う思いやりの心。 そのために、 自分自身を慎む謙虚な心。 その礼儀の心を表現(形として)するやり方、方法が作法。 礼儀作法とは、社会人として、わきまえてしかるべき当前のことを自然に振る舞うこと。 ・・・・専門学校で、外部講師として教えている私は、ここから、教えねばなりません。…
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伝承と伝統

伝承と伝統は異なります。 古きを守りながら,たえず創造していかなければ伝統にはなり えません。 「伝承」とは伝えたい物をそのままの姿を変えずに保って次世代に残すことで、 能舞台が何百年も形の変わっていないのはいい例でしょう。 また「伝統」とは伝わる物をその時代に合わせて時に変化させながら次世代に伝えることで、新進的な職人や役者が…
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何をしたいか

何をしたいのか考えましょう! 健康のために動いてみるのか、 綺麗な格好をしたいのか、 古くからあるものを受け継ぎたいのか・・・ 人それぞれの目的があるでしょう 健康のために始めるなら、綺麗で健康のことを色々考えてる先生がお勧め 綺麗な格好をしたいなら、本衣裳で発表会を開催する…
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大事なこと!

私は、幼少のころ、とても体が弱く良く熱を出していました。 そうすると、決まって母が着物を着せてくれて・・・医者に行くのです。 なぜ?着物?良くわかりませんが、私は、着物を着るのが好きでした 体の弱い私を日本舞踊のお稽古場に連れて行ったのは、母です。 当初から踊ることが好きだったわけ…
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稀世花です。

花伎 稀世花(Hanagi Kiyoka)です。日本舞踊の講師をしています!勿論、自身も現役です!色々な教室であった楽しい出来事など話しながら、はっきり言って会員の募集や宣伝をしちゃいます!「unself」のダンス部門の日本舞踊で無料講座を開設してます![www.unself.jp]宜しくお願いします当方のホー…
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