テーマ:芸能

宜しくお願いします♪

 こちらをご覧になってください。→ 稀世花のブログ 「舞tomo」 最近の話題 「YouTube に アップしました」見に来てください<(_ _)>    今日のタイトル  「ディナショー」 見に来てください<(_ _)> 沢山の方に見に来ていただいて感謝!!(^^)! 以前は、ここで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

負けないで

3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様およびご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。 花伎 稀世花 こちらでブログ更新中
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

都内のお稽古場

豊島区 要町のお稽古場の紹介です 第二と第四の水曜日の13:00~16:30 和室での所作・・・立ち座り歩き(ウォーキング)から姿勢のチェック と・・・日本舞踊・・・前半は、完全にウォーキングとポーズ 後半は、日本舞踊です 良かったら・・・体験してみませんか? 「要町」椛組   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オリジナル扇

黄もみ地に覗き紋  花伎のオリジナルです。 制作は、扇の万葉さん 素晴らしい
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成人式

埼玉県 春日部市 の成人式 式典で 披露しました。 長唄新曲「花くらべ」 会場は、春日部市民文化会館 大ホール  やっぱり・・・うるさかった・・・ 新成人に幸あれ(^^)v
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

12月

シクラメンの季節ですね・・・ 花言葉は「恋心」・・・ クリスマスツリーを出さなくっちゃ・・・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネットショップ

すごいご無沙汰になってしまいました・・・・ 実は、私・・・ネットショップ を開店します(^o^)/ 明日 4/15 オープンです! なんか・・・ドキドキです~ 【舞tomo きもの通販ショップ】 http://maitomo.net/ 肌着(肌襦袢)からお稽古着(浴衣・洗える着物)を揃えました。 日本舞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新しい仲間(^_-)-☆

色々な(老若男女)方と接してきましたが・・・・ 女の子に憧れる男の子に出会ってないことに気がつきました・・・ 某学校には、女の子の浴衣が着てみたいって子がいたな~ 桃組さんは、東京のど真ん中なのに・・・色々な人がいておかしくないのに 居ないんだな・・・・きっと、女以上に女らしいんじゃないかな・・・・ 来ないかな・・・・和服…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風習???

お稽古ごと・・・・について来る風習・・・ お稽古場に見学に行くときは、師匠に手土産・・・・ これは、初めてお宅にお伺いするときは、師匠の所以外でもそうするでしょう? ちょっとした「お菓子」少量がいいかな・・・ 私は、日持ちするものがいいな(^_-)-☆ 入門が決まったら・・・ 先輩方に「皆さんで召し上がって下さい。お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お辞儀<(_ _)>-跪座(きざ)

跪座(きざ) 両足の爪先を立ててかかとの上に腰を下ろし座った姿勢。 立ったり、座ったりする動作の途中で、必ず一度、この姿勢を取ります。 低い位置で動作するときの基本姿勢です。 両足ともまっすぐ並行にして足指を立てないと、腰がぐらぐらして、安定しません。 足の指は、かかとと爪先を合わせ、床に垂直に立てるように注意します。 両足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お辞儀<(_ _)>-座礼

お辞儀をるる時には、まず相手の顔を見ることが礼儀です。 着物を着ているときは、袖がありますから、 袖を軽く払い(小指を使い左、右と後ろに) 体の側面より結界をかくように丸く膝の前まで手を持ってきます。 自然と三つ指がつけます。勿論、背筋は、伸ばします。 座って会釈をする場合は、跪座(きざ)の三つ指です。 敬礼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっと自由の身\(^o^)/-1

YAHOOのブログにも書いたんだけど・・・・ 三年三ヶ月・・・・通った某専門学校の外部講師の契約を解除しました(^_-)-☆ この三年間で私は「忍耐」を学びました・・・・(ーー;) 私が教えていた科目は? 日本舞踊・・・・??? 礼儀作法・・・・??? 躾    ・・・・??? モンスター(保護者の理不尽なクレーム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浴衣を着ましょう-2

下着をつけたら、 お胸が立派な方は、お胸の下(胃の辺り)にタオルをおいて補正しましょうね~(^_-)-☆ 次に浴衣の襟に芯を入れましょう (これは、襟あしを綺麗に見せる裏技(^^)v) 襟の部分で「ともえり」の部分です。仕立てかたによりますが・・・ 普通は、内側に入れられます。(勿論!縫ってある糸をちょっと切てね) もし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浴衣を着ましょう-1

さて…発表会の記事は~また、長くなります! 開催日の決定日から終了報告までを順をおって書い行きます~! その前に、そろそろ浴衣の時期です! 綺麗な着方を教えちゃます! 粋にすっきり涼しそうに着ましょうd=(^o^)=b 色々な所で、着方を紹介してますが、肝心なポイントが欠落しているように思えます! 今日は、着る前に持…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日本舞踊を習うには!

以前に「大事なこと」「何をしたいか」の記事で書きましたが・・・ 私は、以前に日本舞踊を習うには、第一の条件が 「お金」と「時間」が無ければ、出来ない! 「お金を持っていて、名前を取りたいお弟子さんが居たら連れていらっしゃい」 と言われたことがあります・・・・ はっきり言って・・・この言葉に・・・「独立」を決意しました!…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

所属

某団体・・・某協会・・・と様々な集まりがあります。 それは、地域的なもの・・・・ 全国レベルのもの・・・ どこに所属するのも、自由です! ただ、所属にあたり・・・メリットとデメリットを良く考えて見ましょうね! 例えば、自分たちの発表会を開催するにあたって、 チケットの販売・各席の埋め具合等の協力が得られる・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その11

さて、時代は、明治に変わり・・・・ 日本舞踊も良家の子女のたしなみの一つとして・・・・ しかし、たしなみが趣味に変わり 趣味もお金持ちの財力の見せ所となって行きます! 大きな有名な舞台で派手な衣裳を着け・・・(技量は別として) 「うちの娘」を自慢する時代が来てしまうんです。 勿論、舞台に立つと言うことは、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その10

と言うことで・・・・ 女の人が舞台で演技できなかった時代は(江戸時代) 座敷と言う場所で、女の舞踊家が密かに生き延びていたんですね~ 女の人が舞台に上がれるようになるまで・・・ 今しばらくかかります。 芸者さんの部分は、今、本を松田監督に貸してるので・・・・ 戻ってきたら・・・・要約して、書きます。 ちょっと待って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その9

演技者とお客さんの距離や演技するスペースの違いによって・・・ また、お客さんの希望は舞台で見たものを身近で見たいわけではなくて、 その時代に流行っている唄を一緒に唄い踊れるそんな気軽で楽しいひと時を過ごしたかったんだと思うの・・・・ その時代の流行曲が、端唄・小唄ってところかしら・・・もちろん江戸時代! まだ、外国の音楽や楽器が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その6のおまけ!

江戸三座 江戸に三座の歌舞伎劇場 中村座:(猿若)明治二十六年(1893)の焼失で廃座。 市村座:寛文七年(1667)頃、初世市村宇左衛門が江戸堺町に村山座より興行権を譲受け創設したと伝わる。座元は、代々の市村羽左衛門がつとめる。昭和七年(1932)五月に焼失し、再建されず、劇場名も絶えている。 森田座:(守田座)明治八…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その8

芸者さんって言うと・・・ TVで放映の時代劇の印象が強くて・・・ 酌婦や売春をイメージしてない? 違うのよ! 芸者さんって芸を売る人のことなのよ! 三味線はもちろん太鼓や笛といった楽器を使いこなし、唄も踊りも出来て お座敷で披露する人のことです! 座敷って想像出来ますか? 舞台との違いは、分かるでしょう?
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その7

さぁ~!という事で・・・ 振付師から流派を興す者と 歌舞伎役者が流派を興す者と 舞踊家(一般に踊り手)が流派を興す者とがあるんですね。 でもどの流派にいても、祖先は、どっかで、繋がってるじゃないって思ったのよ~ そこそこのしきたりは、家を守るための独自性はあるよね! でも、持ち味は、流によってじゃなく、各師匠の技量と想像…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その6

それから、若柳流は、初代花柳寿輔の門弟で、師の幼名の芳松を許された花柳芳松を名乗った若林勇吉が明治二十六年(1893)に破門され、 若柳吉松と改めて若柳流を創立したのに始まる。 明治三十六年に寿童と改名。 漢字が多くなっちゃった~皆、疲れたよね! 自分が所属している流儀や流派の歴史を知っているのかな? ただ威張っているお師…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その5

それから、西川流は、流祖は初世西川千蔵。 享保から宝暦期、能の囃子方から歌舞伎の鳴物師に転じ宝暦六年(1756)没後、 初世の門弟(養子ともいわれる)の西川千蔵は振付師となり西川流を興し、 宝暦十年に千蔵から扇藏と改名。 花柳流は、四世西川扇藏の門弟西川芳次郎は、四世西川扇藏没後、 西川巳之助が五世扇蔵を襲名する際に四世夫…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

歴史その4

さて、舞台上の人気役者がファンサービスで踊ってくれちゃうと、いるのよ~ 「おとっつぁん~私、あの人に踊り習いたい~!」 「よしよし」 材木問屋の親父さんは、丁稚に使いを頼みます 「あの、役者にアルバイトでうちに来てもらっとくれ、お駄賃は、はずむよ~」ってな事が あったかどうかは、さだかではありません!(すみません!想像力が豊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その3

それから、女性が駄目なら・・・やっぱり「美少年」! 美少年の若衆歌舞伎が盛んになるんだけど・・・ この時代にも同性愛ってあったそうで・・・・ 若衆歌舞伎の禁止。 前髪をそり落とした野良歌舞伎となり、女形(女方)が始まるのよ~。 女形舞踊の時代。振袖が出現、裾を引き帯も広くなる。 「京鹿子娘道成寺」(結婚詐欺師の話し!駄目?そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史その2

平安時代になると・・・ ほら、タッキーが「義経」やってたでしょう? その義経の彼女の「静御前」が踊ってた「白拍子」です。 鎌倉時代になると「念仏踊り」が出てきて 室町で観阿弥世阿弥父子により[能楽]完成するんだって! そして、江戸時代に入っていくわけです~! まず、歌舞伎踊りの発生。 京四条河原に出雲の阿国が登場。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

歴史その1

少し、歴史のお勉強をしませんか? なるべく、面白く書くから続けて読みに来てね! まず、今回は、日本の舞踊(日本舞踊とは、違うのね!)の始まりから書いてみます。 最初は、アメノウズメノミコト(聞いたことある?) そう!「古事記」(上巻)の「天の岩屋戸こもり」または、日本神話でもあります。 私が読んだ読み物によると・・・ {…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

守・破・離

『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とは、不白流茶道開祖の川上不白(江戸時代中期・後期の茶匠)が記した『不白筆記』(一七九四年)に見られ、茶道の修行段階を教えたものであったのが、転じて日本の諸武芸に於いても修行の段階を説明する言葉として使われたと称されています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょっと愚痴(生徒とお客さん)

何年前かな?おかしな人がいた! 楽屋でのマナーが出来て無い生徒(お弟子さん)に注意をしたら 「何で、お金を払っている私は、お客さんなのに…怒られなけゃいけないの?」 辞めて貰った! いるんです! お金を出す=お客さんの人! 困った、世の中です! そういう親に育てられた子供たちは、可哀想! 手癖の悪い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more