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zoom RSS 歴史その9

<<   作成日時 : 2007/05/13 17:47   >>

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演技者とお客さんの距離や演技するスペースの違いによって・・・
また、お客さんの希望は舞台で見たものを身近で見たいわけではなくて、
その時代に流行っている唄を一緒に唄い踊れるそんな気軽で楽しいひと時を過ごしたかったんだと思うの・・・・
その時代の流行曲が、端唄・小唄ってところかしら・・・もちろん江戸時代!
まだ、外国の音楽や楽器が取り入れられる前のお話ですから・・・
江戸時代の人が今の音楽を聴いたら???(想像すると笑えるよね!)
最近の曲は、今の私が、聴いても???の曲もあるけど・・・
ということで・・・端唄・小唄もりっぱな古典ですね!
ただ・・・舞台向きの曲では、ないってことです。
お座敷のような狭いスペースで身近にいるお客さんに見せるため目線・手先・足先にいたるまで、神経を配り。大げさな表現では無く、自然体の美を追求してるのです。
対する舞台は、遠くのお客さんにまで届くような、大きな表現だったり、大道具(背景)に凝ったりともちろん踊り手の技量に違いは、ありませんが表現の違いがあるわけです。
どんな場所でもどんな環境でもいつでも同じ表現しか出来ないのは考え物です。
場所や環境によって表現の違いが出来ることが、見ている側の立場になって作品を仕上げることです。
自己満足で踊っている人・・・・ちょっと考えれば、出来ますよ!
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