舞tomo

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zoom RSS 守・破・離

<<   作成日時 : 2007/04/29 09:44   >>

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『守(しゅ)』『破(は)』『離(り)』とは、不白流茶道開祖の川上不白(江戸時代中期・後期の茶匠)が記した『不白筆記』(一七九四年)に見られ、茶道の修行段階を教えたものであったのが、転じて日本の諸武芸に於いても修行の段階を説明する言葉として使われたと称されています。

指導者から何かを学び始めてから、ひとり立ちしていくまでに人は、『守』・『破』・『離』という順に段階を進んでいきます。
 『守』・・・(基本の部分)最初の段階では、指導者の教えを守っていきます。できるだけ多くの話を聞き、指導者の行動を見習って、指導者の価値観をも自分のものにしていきます。学ぶ人は、すべてを習得できたと感じるまでは、指導者の指導の通りの行動をします。 そして、指導者が「疑問に対して自分で考えろ」と言うことが多くなったら、次の段階に移っていきます。 
『破』・・・・(作品の表現)次の段階では、指導者の教えを守るだけではなく、破る行為をしてみます。自分独自に工夫して、指導者の教えになかった方法を試してみます。 そして、うまくいけば、自分なりの発展を試みていきます
『離』・・・・(創作)最後の段階は、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容を発展させていきます。
 どの業界・業種にも必ず基本というものがあります。
そして、繰り返し繰り返し、基本の稽古をしなければなりません。
基本は昔から代々受け継がれてきているが、実は少しずつ工夫が加わって次第に良いものだけが残されて来ています。 ねっこれが大事なの!
師匠を神様のように崇めるだけでは、駄目です!
崇めてもらいたい先生も駄目です!
崇めるのでは無く、尊敬で十分ですそう思いませんか?

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